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知ってる 人は 得してる 物件の探し方? 
購入の裏技 

「不動産を探す」といってもその方法はいろいろあります。そこで、より効率的に理想の物件に出会うため、それぞれのポイントを解説します。

主な広告媒体

従来の方法

現在も大手不動産会社を中心に主力媒体としてまだまだ健在ですが、最近の傾向として20代、30代の新聞購読者の減少により、紙媒体は不動産会社から見るとコストパフォーマンスが低いため、全く力をいれない会社も増えてきているようです。住宅情報誌も主要誌がほとんど廃刊になり同様です。

従来の方法

個人で探すには物件の情報量に限界があるため、不動産会社の営業にご購入条件、要望などを伝えて探してもらう方法です。物件探しに時間や労力を使うことなく探せるのがメリットですが、悪い営業に当たってしまうと、気に入ってもいない物件を強引に勧められるなど不本意な結果になることもあるようです(もっとも、運良く良い営業に当たれば良い結果が得られますが…)。また、あまり知られていませんが、仲介物件の場合、どこの不動産会社に行っても紹介される物件は基本的に同じです。

従来の方法

土日祝日に、多くの不動産会社が実施しています。実際に物件を見ることができるのがメリットです。しかし「直接、不動産屋さんへ行く」と同じで、現地を担当する営業の質が悪いと満足のいく結果が得られません。そして現地販売会も仲介物件の場合、各不動産会社の持ち回りなので、その不動産会社からでなくてもその物件を購入することができます。

従来の方法

各不動産会社のホームページやポータルサイトで物件を探します。その物件が入口となて、各物件掲載元の不動産会社に問い合わせをして、直接お店に行ったり、実際に案内を受けたりします。でも、結局は入口にすぎませんから、上記と同様の流れになっていくことが多いです。

主に上記の物件の探し方が従来からの方法です。

共通して言えることは、基本的に主導権が不動産会社にあり、出会う営業の質に左右されるケースが多いということです。もちろん営業を代えてもらうことはできますが、そうしたからといって次に担当する営業が良いとは限りません。またさらには、不動産会社の営業方針により、突然営業が約束もなく訪問してきたり、夜に一方的に電話でアプローチしてくることがあります。いずれの場合もお客様の大きなストレスになりかねません。こういったお客様本位ではない営業手法によって、不動産業界全体に嫌悪感や警戒心を持ってしまう方もいらっしゃるのが現状です。しかし、リビンは違います。あくまでお客様のご希望やご都合に合わせて物件を探していきます。高額な正規の仲介手数料"物件価格(税抜)×3.15%+6.3万円"だけでなく、物件が見つかるまでのご案内にいたるすべてが無料なのです。

ちなみに不動産会社が物件探しの主導権を握ってしまうのは、お客様自身の不動産に関する相場の情報や知識、さらに購入条件、妥協点の整理などが不十分だからとも言えます。このデメリットは購入後、実際に住まれてみると、お客様にとって"住宅に求めたコンセプトとズレいてる"という根本的な問題となってしまうことがあります。結果、信じられないことですが、せっかく購入した住宅を数年後に買い替えたという話もよく聞きます。

おすすめできる物件の探し方

やってる方は数年前からやっています。
一言でいえば、"インターネットをフル活用すること"です。もちろんパソコン操作やインターネット活用の習得度には個人差がありますが、それぞれ出来る範囲でのフル活用ということです。

物件探し 

エリア・沿線・坪数・建物仕様のレベル・駅への徒歩分数・道路付け(南道路や 北道路など)・日当たり・地型(整形地など)・周辺環境・学校のインフォメーションなど、ご希望の条件に合う物件を探してください。そして、Web上の地図 (ストリートビューやYahoo!地図など)や不動産会社のホームページや不動産ポータルサイトで、その物件の情報を集める努力をしてください。もちろんネット上ですから全てはわかりません。ご希望に近い物件の相場が何となくでもわかれば十分です。あくまでできる範囲でという意味合いです。なんとなくでもご自分で相場を知ることにより、後々の条件や妥協点の整理がスムーズになり、最終的な決断もし易くなります。また、営業の話の真偽を判断できるようにもなりますよ。

物件探し 

不動産売買取引においては物件からそれに係わる住宅ローン、税金など専門用語や専門知識が多く飛び交います。もちろんですが、わからないことは不動産会社や宅地建物取引主任者にまかせれば良いのです。 こちらも不動産会社にいざ出向いた時に、圧倒されないように、つまり"何も知らない素人"だと営業に思われないように最低限の情報は知っておくと良いといえます。今はウィキペディアなどのWeb上に優秀なフリー百科事典が存在しますのでぜひご活用ください。

物件探し

こちらはリビンがHP上でもご説明していることですが、主に「仲介手数料」については絶対知っておきたいポイントです。
とある会社では、お客様と出会ってから何ヶ月(何年)経っても一切説明せず、契約直前の資金計算時や契約の時点で、ひっそり仲介手数料の説明をして当たり前のように高額な仲介手数料を請求するそうです。実質100万円や200万円の損得にかかわりますので、購入後に嫌な気持ちにならないためにも リビンのHPなどで知識を深めてください!

物件探し

一般的な不動産会社は、すぐに来社やご案内など会うことをすすめてきます。理由はあえていうまでもないのですが、できるだけ早くお客様にアプローチして契約をしたいからです。そんなに急がなくても、物件はどんどん流通していきますので(全く同じ物件ではありませんが、似たような物件はいくらでもあります)、まずはご家族の中でネットが得意な方だけでも良いので不動産に関する知識を持つこと、また相場を知ることからゆっくりと始めてみてはいかがでしょうか?その過程での疑問点や確認事項はぜひリビンにご相談ください。お客様のペースや購入希望時期を第一に考え、当たり前のことではありますが、急かすことなく物件探しのお手伝いをさせていただきます。もちろん早急な案内希望にも対応し、お客様のご都合に合わせたスケジュールを組み立てます。どんなに些細なことでも結構ですから、わからないことは何でもお気軽にご質問ください。

 

こういった一連の裏技をインターネット上 で実践し、物件についてある程度把握できた段階で 初めて不動産会社とコンタクトを取って実際に見る段階といえます。もちろん、もともと知識をお持ちの方や、売買取引が初めてではない方は上記のような準備段階は必要ないとは思います。実際、購入後数年経っても心から満足されているお客様や、買い替えを全く考えていない方とお話をすると、驚くほど同じことをおっしゃります。それは「購入する過程で、ある程度は自分で調べて、考えて、住む家族全員でたくさん話し合いをしました」といったことです。つまりご自分の意志で、ご家族の総意で購入しているので、後悔の念がおきないのだと思います。当時やることはやったということなのでしょう。

 

リビンをご利用ください!

ちなみに、物件の情報を収集するにはポータルサイトと各不動産会社のホームページがあります。ポータルサイトとは例えば「Yahoo!不動産」や「スーモ」、「アットホーム」、「ホームズ」などのことです。ポータルサイトの特徴としてはエリアを限定することなく、広い範囲で探せることや圧倒的な物件の数が存在するということが挙げられます。各不動産会社がそれぞれ出し合ったおすすめ物件の集合体というべき存在なのです。

同じ物件情報がたくさん載ってしまい検索しにくい、また膨大な情報量のため整理が必要などといったデメリットもありますが、その特長をうまく活かし、各地域の価格相場を調べたり、比較したりみてください。

リビンでは一つの方法として、「ポータルサイトでの物件探し」をおすすめしています。ポータルサイトでお探しになって、気になる物件やお気に入りの物件などがありましたら、ぜひリビンにお問い合わせください。「本当におすすめできる物件なのか」や「その物件は仲介手数料が無料になるのか」などを、すぐにお調べしてお答えします。もちろんですが、お客様のご希望に応じて物件までご案内いたします。この他、前述のように物件知識を高める意味での質問やご相談などもお気軽にお尋ねください。

ご注意!

不動産会社には様々な広告上のルールがあり、売主様のご意向で対象となる物件の広告が禁止されることがあります。広告に載っていない物件はなんと全体の約5割に及びます。ご希望の沿線やエリアに物件が掲載されていなくても、リビンにお問い合わせいただくことではじめてお知らせできる物件もございます!

 

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