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9. 注文住宅建築における注意点

夢の注文住宅、現在のように土地価格が底値になると、総額でも建売りとほぼ同様の価格で実現出来ます。リビンでおすすめするスタイルであれば基本的に問題はないのですが、一般的にはいくつか注意しておくべきポイントがありますのでご参考にしてみてください。

◎広告的な安い「坪単価○○万円~!」にご注意ください!

こちらはもちろんたくさんの条件がついているケースがほとんどで、例えば小さい字で但し書きとして「40坪以上の場合」みたいに書いてあり、一般の 24~30坪くらいの建築ですと飛び付くような価格ではなくなります。さらに「本体工事価格」がこの価格でして、通常住宅を建築する上でかかる様々な「住宅諸経費」がかなり別項目で基本的に設定してあるので一番大切な総額で考えると全く高くなるケースがほとんどです。最後に、プランによっては希望がほとんどオプションになり総額はとても高くなっていきます。

→結局、例えば30坪程度の住宅(2階建て)を建築した場合、①工務店や小さいハウスメーカーでは、総額1,500万円から2,000万円②メジャーハウスメーカーでは1,800万円から2,500万円はかかってしまうのではないでしょうか…。
※リビンですと1,100万円~1,400万円くらいではご提案出来ると思います。

しかも大々的に宣伝広告をしてメジャーになろうとしているこういったハウスメーカーには特に注意が必要です。この莫大な宣伝広告費や展示場維持費用はお客様が坪単価から支払っていることになるからです。

派手にスタートしすぎて意外に市場の食いつきも悪く結果収支も合わず倒産するケースも増えています。 「坪単価24.8万円」アーバンエステートの倒産が全てを物語っているのではないでしょうか。

 

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