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30. 売主直売より、仲介を通してください!

私は売主直売で不動産を購入するから仲介手数料自体がかからないので、いくら仲介手数料が無料だとしても仲介業者は必要ありませんというお客様が時々いらっしゃいます。

そもそも仲介(業者)って何で存在するのでしょうか?

(前提として売主と仲介業者の付き合いや流通の仕組みもありますので、仲介を通さないと購入出来ない物件が数多いことをまずご理解下さい。)

売主が宅建業者の場合、不動産のプロである売主は宅建業法や法令の制限、民法などの法規にも精通しています。逆に買主が一般の方の場合、言わばプロと素人の取引になりますので、結果様々なトラブルや不都合が絶えず起こり、一般のお客様が損をするケースが多いようです。

そこで不動産仲介者は、売主と買主双方の間に立ち第三者として、不動産とその関係法規のプロとして、一般の方である買主の代わりに、その不動産が本当に売主の言っている通りのものなのかを調べたり、あるいは価格含め諸条件の交渉を代行したり、この他不動産売買に付随する住宅ローン業務や諸税金の説明を行うなど、様々な複雑な業務も代行するのです。

更に重要事項説明書を作成し読みあげ、交付しますので仲介にも重い説明責任が発生します。つまり仲介の意義とは、売主と買主間のトラブル回避と、買主様の代わりに複雑な不動産売買業務を遂行することにあります。

仲介手数料は、リスク回避する上でも物件を第三者的にプロに判断してもらう上でも必要経費と言えるでしょう。

さらに進化した(細分化した)形態が、昨今の不動産コンサルティング事業やエスクロー(不動産調査)事業に代表されるような、一般の方が持ち得ない専門の知識や経験が(あるいは資格) 必要になる業務で、利用する場合は別なる費用も発生します。

例えば、購入後10年後に問題が起こることも考えうるのが不動産です。

当社はこの仲介業務諸々全てを仲介手数料無料にて行っているのです。

売主直売とリビンを通すこととどちらがお得ですか?

 

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