トップ>不動産コラム

リビン 不動産コラム

の不動産コラム

29. 仲介手数料、決まった額ですか?

6,000万円(税抜)物件の仲介手数料は195.3万円です。

これは、ほとんどどこの仲介業者の諸経費見積もりにも、このような金額で出てくると思います。

仲介手数料の計算式に関しても、正確な知識を是非知っておいて下さい。まずは物件価格から消費税を引いた金額(上記例の場合6,000万円)がベースになり、(6,000万円×3%+6万円)×105%=195.3万円になります。

この金額は仲介手数料として定額で支払わなければならない金額なのでしょうか?

答えは、「この金額はあくまで宅建業法上定められたお客様から頂いて良い上限の金額」なのです。仲介業者の役割や実費負担経費分、責任の重さなどを考えますと、仲介手数料はある程度は発生するのが当然と言えるでしょう。(あるいは上限金額で妥当とも言えるかもしれません。)

当社のように全くの無料という形態は、他の企業ですと利益率の問題や意義の問題から発想すら出てこないことでしょう。(または実際実現が不可能。)

しかし現在のように仲介業者がこれだけの数あるわけですから、お客様に還元しようとサービス意識を持つ業者や、仲介手数料は1.5%にサービスしようと決める業者が出てくることも自然の流れだと思います。お客様は、どこの会社の仲介によって住宅(不動産)を購入・売却されることが一番の得になるのかお調べになっても良いのではないのでしょうか?

もちろん、得とは金額だけのことではなく総合的なサービスでのことです。

リビンでは仲介手数料は0円です。宅建業法には0円ではダメだと謳っていないので最上級のサービスは何かと考え、0円にしました。(一部売主様から仲介手数料を全く頂けない物件に関しましては買主様より仲介手数料を半額は頂いておりますがご了承下さい。)

これは不動産業界の付き合いや流通の仕組みそのもの、大手仲介業者の圧力など全てを跳ね除け正面から破壊することに挑戦しているのです。

お客様だけ付いてきて下さい!当社には覚悟があります。

 

のコラム前のコラム次

仲介手数料無料 不動産ならリビン