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11. 立体的国土計画

米国の住宅は20万6500ドル。

これは2008年12月の相場で新築住宅の中央値です。
1ドル=93円で計算すると…1920万円になります。
年収が700万円だと年収倍率は3倍を切ることになります。

もちろんこの倍率も日本に比べて低いですが、問題は住宅の中身です。圧倒的に広い敷地と豪華な建物、従って広さやグレードを考えると日米の住宅格差は3倍 はあると言えるでしょう。自動車や家電その他はグローバル価格になっているのに、住宅価格がこのように格差が存在しているのです。国土の広さという如何ともし難い根本的な問題があるにしても日本の政治家や住宅関係者ももっと努力出来るのではないでしょうか。

敗戦国の国土は広がりませんから、いつも私が提唱するように、「容積率を上げれば」建物面積は広がり土地は下がり、結果として同一資金でより広い、より立派な住宅が手に入ります。

容積率アップをすぐ行うべきだと思います。

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